タコまく 日記

12年間の自然舎ガイド業に区切りをつけ、2017年よりカフェタコのまくらオーナーとして奮闘中。

カフェの話。小豆島の海や山の話。のんびり小豆島暮らしをつぶやいています。
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うんこはごちそう



すごい本に出会ってしまいました。

タイトルは「うんこはごちそう」!
迷わず即買い!(笑)

水洗便所で事をすまし、水をジャーッと流した後、僕らのうんこはどこへ行って、どうなってしまうのか?

かつては肥料などとして売られていたこともあるうんこも、現代では、逆に処理にお金のかかるゴミのようなあつかい。

でも、自然界ではうんこって大切な存在なんですよ。

この本では野糞千日行を成功させ、35年間の野糞歴を誇り、13年と45日間の野糞連続記録を持っている(新宿駅で下痢にみまわれその記録は途絶えてしまった・・・)糞土士が自らの野糞がどんなふうに自然に帰っていくかをリアルな写真で紹介しています。

が、リアルすぎると読者がちょっと引いてしまうので、版画&絵本作家の山口マオさんのかわいくも不思議な絵で、それをマイルドに包んでいます(笑)

いや、リアルといっても、これはすごい!おもしろい!

ぜひ一読あれ!

(小豆島の島猫堂でも取り扱っていますが、現在完売中で取り寄せ中だそうです)



 
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