タコまく 日記

12年間の自然舎ガイド業に区切りをつけ、2017年よりカフェタコのまくらオーナーとして奮闘中。

カフェの話。小豆島の海や山の話。のんびり小豆島暮らしをつぶやいています。
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高知いい!

 

今週末はタコのまくらがお休みだったので高知へ行ってきました。

 

一番の目的は「village(ヴィレッジ)モノと食 音が奏でる土日市」っていうおベントに参加するためでした。

 

このヴィレッジ今年で5回目ということなんですが、とにかくすごかった!

 

お客さんの数がすごいのはもちろん、クラフト、フード、ショップ、素敵なお店がなんと152店も出店しているのです。

 

端から端まで全部のお店を見るのも大変、そしていいものいっぱいでお財布のひもを締めるのも大変なのです(笑)

 

 

野外出店でもこんなゴージャスなお店になるのかというくらい素敵な花屋さんがあったり

 

 

一つ一つ丁寧に作られた木工のお店があったり(コーヒーメジャースプーン買っちゃった)

 

 

かなり僕の好きな色合いとデザインのブローチを作っているお店では、その場にお客さんに座ってもらって30分以上もかけて似顔絵仮面を作っていました。

 

フードも充実していておいしいものがたくさん!

 

 

なかにはめっちゃ回転率の悪そうな高知の地酒の立ち飲みバーもあったりして(笑)

 

他にもおいしいお店もたくさんあって、お腹にスペースもっとあれば、ぜーんぶ食べたいくらいでした。

(いろいろ食べたくて結局土日2日間通ってしまいました)

 

そして今回は「かつおゲストハウス」という宿にお世話になりました。

 

 

この日は相部屋は満室で個室に泊まることになったのですが、部屋にハンモックがあったり、建物が全体的に木と土で作られていて(しかもカワイイ)とても落ち着けて良い宿でした。

 

スタッフもみんな親切でアットホーム。

 

高地に行くときにはまた泊まりたくなるそんな宿でした。

 

いやー。高知楽しかった。おいしかった。そしていろんな出会いがありました。

 

また高知いくぞー。今度は高知の海や川にも行ってみたいですね。

 

 

 

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南の島から

 

南の島からなんともいえない甘〜い香りのするパインが届く。

 

このパインを送ってくれた彼は今西表に向かって葦船に乗って大海原を漕いでいるんだろう。

 

3万年前の航海再現実験

http://www.asahi.com/articles/photo/AS20160717000500.html

 

無事に海を渡り切ることを願っているよ。

 

まんさくちゃん。ありがとう!

 

秋には西表に行きたいな。

 

まんさくツアーサービス

http://www.cosmos.ne.jp/mansaku/

 

 

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石鎚山お山開き

 

今年も神様に会いに石鎚山に登ってきました。

 

ずーっと雨が降り、お山は雲の中。見晴らしなんてありませんでしたが、それはそれで、なんだか本当に神様の世界に入りこんできた感じで、神聖な感じの素晴らしいお山開きでした。

 

といっても、やはりお祭りですから、山道を降りる間ずーっとワッショイワッショイ叫び続け、山から降りてきた石鎚神社の境内ではワーッと駆け回り、のどはつぶれ、体中筋肉痛、おまけに転んで肘を擦りむいて、お祭り後遺症に見舞われております(笑)

 

あー。夢のような楽しい石鎚山でした。

 

さて、気持ちを切り替え、山から海モードに戻らなければ。

 

いよいよ海のシーズン始まります!

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東京へいってました



ツアーの保険や安全管理に関する講習会に参加するために東京に行っていました。

で、せっかく東京までいくからには前々から気になっていたゲストハウスに宿泊することに。

今回お世話になったのは「Nui,HOSTELL&BAR LOUNGE」

浅草にほど近い蔵前という場所にあります。

1階がバーラウンジになっていて、夜にもなると日本人のみならず世界中から日本にやってきた旅人たちがワイワイガヤガヤ。

まるでここはどこの国と思えるようなインターナショナルな空間となっていました。

ビール片手にそんな雰囲気にも酔いながら(のまれながら?)都会の夜を過ごしていたのでした(笑)

部屋やトイレ、キッチンなどの共有スペースも清潔で使いやすく、スタッフもみんなフレンドリーでとても過ごしやすく、東京へ行くときにはまた泊まりたいゲストハウスでした。

みなさんも東京でリーズナブルに宿泊したいときにはぜひ。
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きはら楽観堂




瀬戸内カヤック横断隊に参加するために山口県へ向かう途中、広島県の木原というところでカレー屋さんを開店させた友だちのところに立ち寄りました。

古民家を改築して作ったカレー屋「きはら楽観堂」

とても落ち着ける空間で、窓からはしまなみの海が見下ろせる最高のロケーションにたっています。

そしてもちろん旦那のまなぶっちのつくるカレーも奥さまのえりりんのつくるお菓子も全てがおいしい!

いうことなしのお店なのでした。

お近くにお寄りの際にはぜひ!

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きはら楽観堂
〒729-0321
広島県三原市木原3丁目15-1
Tel 090-1182-5781
Email rakkando@gmail.com
open 11:00 - close 17:00
定休日 月曜、第1・第3日曜
http://okuraitaa.seesaa.net
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小さな夏休み



9月の頭にお休みをいただいて香川の仁尾、徳島の神山、吉野川方面に遊びに行ってきました。

いまだ、楽しかったお休みモードが抜けずにボーっとしている今日この頃です(笑)

香川の仁尾ではアウトドアガイド「Free Cloud」でSUP(スタンドアップ・パドル・ボード)ツアーに参加。

カヤックは海の上に座っているという感覚ですが、SUPはまさに海の上に立つ。

これめっちゃ楽しい!

新しい感覚とその手軽さに新たな可能性を感じました。

Free Cloud 
http://free-cloud.jp/




そしてツアー終了後、一路徳島の神山へ。

新しくカフェを始めた友だちに会いに行きました。

古民家を改築して作ったカフェ「オニヴァ」。

シックでおしゃれで素敵な空間でした。

料理もお酒(何種類ものおいしいオーガニックワインを楽しむことができますよ)も最高においしかった!

カフェ オニヴァ
http://motokurashi.com/kamiyama-cafe-on-y-va-2/20150120




そして翌日は神山にある雨乞いの滝へ。

雨上がりだったためか、想像以上の迫力!滝から吹き下ろしてくる風とともに滝からの細かい水しぶきが気持ちいい!

神聖なエネルギーに満ち溢れていて、滝のそばに立っているだけで心も身体もどんどん清められていくのでした。

おかげで海でしょっぱくなっていた僕たちの塩抜きができました(笑)



最終日は「四国の川ガイド trip」にお願いして吉野川の支流穴吹川をカヤックで下りました。

本来、穴吹川は澄みきっていて水温も温か、川遊びに最適な川。
水中マスクをつけて、ライフジャケットで浮かびながら川を流れていくという魅力的な遊びができるのです。

が、この日は前日の大雨で川は増水し、水は冷たく濁っていました・・・。
ということで、急遽川下りに変更となったのです。
(増水したおかげで普段カヤックで下れないような小さな支流である穴吹川が下れたんですけどね)

時折現れる波立つ瀬を抜け大興奮!

流れの緩やかなトロ場ではカヤックの上に寝転んで空を見ながら流れに身をゆだねてリラックス。
(今回使用したカヤックはインフレータブルカヤック(空気を入れて膨らませるゴム製のカヤック)で安定感抜群なのです)

海とはまた違った風景と流れに大満足の川下りなのでした。

trip 四国の川の案内人
http://www.trip-yoshinogawa.com/





そして川下りの後はうだつの街並みを散策。

ここはかつて藍や繭で栄えた港町(吉野川を使って舟が行き来し、交易が盛んに行われていたのです)で、立派な古い街並みが残されています。

車がバンバン通る国道から1つ中道にこんな街並みがあることに驚いてしまいました。

まるで昔の世界にタイムスリップしてしまったような錯覚に陥ます。

この街並みには昔ながらのお土産屋さんの他、素敵な雑貨屋さんや毎夜外国人のゲストや街の人たちが集うゲストハウスなんかがあって、またゆっくり来たいと思わせるおもしろい空気が漂っていました。

そんなこんなであっという間に時間は過ぎ、気がつけば小豆島に渡るフェリーの中。

あっという間の3日間の小さな夏休みなのでした。
心も体もリフレッシュ(体は遊び疲れが出てきていますが・・・)、9月もがんばります!

で、10月の頭には小さな秋休みとるぞ(笑)

 
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ちょっと東へ



実は5日ほど東の方へ行っていました。

懐かしい友だちに会って思いっきり飲んだり、面白そうなカフェをめぐってお腹いっぱいになったり、その中でまたおもしろい人たちに出会ったり、それはそれは楽しく、まるで竜宮城の浦島太郎のように時間があっという間に過ぎて行きました。

で最終日、飛行機の時間まで少し時間があったので築地に行ってみました。

その昔、東京で魚の研究などしていたのに、築地に足を運ぶのは今回が初めて。

いやー。すごい!

行きかう電動カーや自転車、車の勢いに、反対側に渡るのも一苦労。

テレビでよく見るようなセリはすでに終了していたのですが、場内市場の中には新鮮で色とりどり、形いろいろ、大きさいろいろの魚、貝、エビにカニ、イカにタコ、etc.。

あらゆる魚介物が溢れんばかりに所狭しと並べられ、その間の細い通路を魚屋さんだけでなく、プロの料理人(たぶん)や僕のような観光客(外国人もたくさんいました)が行ったり来たりで活気にあふれていました。

まるでそこはアジアのマーケットのような楽しさ。日本にも、いや東京にもこんなところがあったんですね。

あまりにも楽しすぎて、そして欲しいものがありすぎて、あやうく財布が空っぽになるところでした(笑)

東京に行った時にはオススメのスポットです。みなさんもぜひ!
(数年後には築地市場の移動が決まっているそうですから、今の雰囲気が見られるのは今だけですよ)


 
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石鎚山 お山開き

 

不思議なご縁に導かれ四国の霊峰石鎚山へ登ってきました。

といっても今回は単なる登山ではありません。

「お山開き」と呼ばれる神事に参加してきたのです。

「お山開き」とは石鎚山の麓にある石鎚神社の本社に祀られている「仁」(和魂・にぎみたま)・「智」(奇魂・くしみたま)・「勇」(荒魂・あらみたま)3体のご神体を信者たちの手によって6月30日に石鎚山中腹の成就社へ、翌7月1日には頂上社まで運び、そこで10日間鎮座したご神体を7月10日に再び成就社、そして本社へとお運びする神事です。

(石鎚神社の御祭神は、石鎚毘古命御一神(いわつちひこのみこと)ですが、3つの御神徳(神様のお蔭)を表すため、3体の御神像をお祀りしているそうです)

通常は氏子や地元の人たちしか参加することができないこの神事なのですが、さまざまなご縁によって今回参加することと相成ったのです。

いつもの登山とはちがって、今回のスタイルは全身白装束という神聖な装い。神様をお運びするという重役にきりりと身が引き締まります。

そして頭には石鎚山の「石」と書かれた鉢巻きを巻きさらに気合を高めます。

この鉢巻き、お運びする神さまによって赤・青・黄と色が異なるのですが、僕が参加したチームは青、「智」(奇魂(くしみたま)の担当でした。

気持ちが引き締まり、準備も整ったところで、道中の安全を祈願して宮司さんにお祓いを受け、頂上へ出発です。


石鎚山の特徴はなんといっても「鎖場」と呼ばれる頂上付近の岩場。麓に近い方から一の鎖、二の鎖、三の鎖とあり、その合計距離は230mにもなるのです!

登山者は垂れ下がった鎖を頼りにその垂直にも近い断崖を登って行きます。(鎖場を行くことのできない人には迂回路も用意されています)

まさに修行の道。

「ナンンマイダー。ナンマイダー」と声をかけあい1歩1歩慎重に岩を登ります。

そんな苦行の行程があってこそ、頂上に到着した時の景色の美しさ、そして達成感といったら言葉に表せないくらい素晴らしいものでした。まさに神の領域に1歩足を踏み入れた感じ。

思わず頂上で仲間同士互いに握手をしたり、抱き合ったりして感動を分かち合ったのでした。

ただ、今回のお山開きの本来の使命はここからなのです。

頂上で下山の神事がとり行われたのち、3体の神様をそれぞれ収めた箱(長いので以下、神さま箱)を担当の信者たちが背負い、神様たちを成就社までお運びする途に付きます。

この「神さま箱」、かなり重いため(やま推定15kg)1人が頂上から成就社までぶっ通しで運ぶことはかなり大変。ということで、道中チーム一丸となって交替で背負います。

で、いきなり頂上直下の3つの鎖場の難関が・・・。



神さま箱を背負って鎖場を下山することは苦難を極めます。というかかなり危険。そのため神さま箱の担当者にはローープがくくりつけられ、みんながそのロープを支えることで岩場を下って行きます。

まさにフリークライミングの懸垂下降。

「すげーことやるな」と思っていたら、なんと「二の鎖」でその大役をやらせていただけるというではありませんか、「新参者でよそ者の僕がやってえーのかな」と、ちらりと思いましたが、こんな機会はまずないとありがたく引き受けさせてもらいました。

ロープを支える仲間を信じ、背中に背負っている神さまのおかげを信じ、自分が下る岩を信じ、いろんなものの力を信じ、感じながら、ゆっくりと鎖場を降りて行きました。

しかし!賑やかな雰囲気がお好きな神さまは慎重に岩場を降りるだけで許してくれません。

途中何度も「ワッショイ!ワッショイ!」とみんなの掛け声に合わせて岩場の上で飛ばなければいけないのです。僕もこの大役を任されたからにはと力の限り岩場を飛び跳ねました。

で、鎖場を無事に降りて地面に着地した時は、久々に心臓が張り裂けんばかりにドクドクと脈を刻み、膝は大声でプルプル(というかガタガタ)と笑っていたのでした(笑)

ということで、神様を落としては大変(神様を地面につけてはいけないのです)と、ここで「神さま箱」を代わりの人に託したのでした。


足ががくがくの僕に取ってここからの道のりはかなり大変でしたが、みんなで力を合わせ森の中を練り歩き、成就社に到着、境内でさらに人暴れし、神殿に無事に神さまを運びこんだときは大仕事をやり遂げた大きな達成感に包まれたのでした。

みんなで乾杯したビールのおいしかったこと!

それにしてもよそ者の僕らを受け入れてくれる地元の世話役の人たちの懐の広さと優しさに涙が出るほど感動しました。お世話になった地元のみなさん本当にありがとうございました。

ロープウェイにのって山を降りる時には来年もまたこの山に登ることを固く心に誓ったのでした。

石鎚山ありがとう。また来ます!

お山開きは7月10日で終わりましたが、石鎚山は通常の登山でも訪れたい素晴らしい山ですよ。みなさんもぜひ!










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宮島に行ってきました

 

広島で開催されたエコツーリズムフォーラムに参加した翌日、せっかくなので宮島まで足をのばしてきました。

実は宮島初上陸。海の中にドーンとそびえる赤い大鳥居に思わず感動!

古の時代から神聖な島としてあがめられ、瀬戸内海の海上交通の要所として平清盛がこの地に建造した厳島神社。歴史のロマンを感じます。


この日は日曜日ともあってたくさんの観光客でにぎわっていましたが、神社の中では結婚式も取り行われていました。

外国からの観光客のみなさんにも大いに祝福されて、おめでたムードがさらに盛り上がっていました。


お参りを済ませた後、せっかくなので弥山(みせん)という宮島の山を登ったのですが、山頂に到達してびっくり!

頂上周辺には小豆島の重ね岩や天狗岩が小さく見えるほどの巨石がゴロゴロと転がっているのです。

神々の時代にはまさにこの岩に神さまが降り立ったのでしょうね。

が、現代はというと、外国人はいる、シカはいる、ハイヒールのおねぇさんはいる(下から歩くと2時間近くかかりますが、ロープウェイでお手軽に来ることもできるのです)ここはいったいどこなんだ!という、不思議な異空間となっているのでした(笑)

でも、やはりそこはとてもいい空気が流れていて、瀬戸内海が一望できる素晴らしい風景も最高でした。

いやー、宮島は厳島神社だけじゃないんですね。宮島に行ったら弥山にはぜひ行くべきです。


で、帰りは文明の利器に頼りロープウェイで下山(楽ちんだった〜)。

神社まで帰ってくるといい具合に潮がひいて大鳥居まで歩いていくことができました。

真下から鳥居を見上げるとすごい迫力。

この鳥居の主柱は樹齢約400年のクスノキをそのまま使っているのだそうです。だから近くで見ると根元が太く、曲がりくねっていて木そのもの。(クスノキは虫が付きにくく腐りにくいのです)

そして、この鳥居が倒れることもなく海の上にこうして立っているのには土台や屋根の部分に秘密が隠されているのです。

詳しくはNHK広島放送局の「平清盛」コラムを参考にどうぞ(笑)

ただの観光地と軽く思っていましたが、それはやはりユネスコの世界文化遺産、世界に誇れる宮島なのでした。

またゆっくりと今度は紅葉の時期にでも訪れたいですね。


おまけ。

宮島のシカ。人懐っこくてかわいいけれど餌はあげないようにね。








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タイ紀行8 ナイトバザール編

 

チェンマイでは毎週土曜日と日曜日、夕方から通りが歩行者天国になって道路に様々な露店が並ぶマーケットが開かれます。
(それぞれ、違う通りで開かれます。サンデーマーケットの方が規模が大きいです)

食べ物や雑貨から、衣料品、絵など、それはそれはいろんなお店が並ぶのです。

そして、まともに歩けないくらいの人人人!たぶんチェンマイ中からここに人が集まってくるんでしょうね。



木彫りのゾウや山岳民族がつくった色鮮やかな小物、チェンマイって書かれたTシャツ(笑)など定番のお土産が多いのですが、なかには僕の心をくすぐるなかなかおもしろい物を置いている露店もちらほら。

こちらは色鮮やかな石けんを手彫りして作った花。思わず買いたくなったのですが、よくよく考えたら、勿体なくって石けんとして使えないじゃないか!と購入却下。

これがキャンドルとかだったら買ったんですけどね。
(えっ?キャンドルだってもったいなくって火がつけられない?たしかに。)



そしてこんなのも。

タイだけに、タイマッサージのブース。

チェンマイにはどんだけマッサージできる人がいるの?ってくらいイスが並んでいます。

それにしてもみんな気持ちよさそう。

で、この日僕が購入したものは・・・。

ガラクタのように山になっていた中から選んだ小さな仏像数点と藍染のタイパンツ(自分用)だけなのでした。

やっぱりバザールは見て楽しむに限ります(笑)


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